車下取り 勘定科目|ボロボロの中古車に

前に乗っていた車は、ボンネットの一部分が白い感じがしました。ボディは白ではなく濃い感じの色でしたが、その白くなっているのが影響してボロボロの中古車に見えてしまいます。一応洗車をして査定してもらいに行ったところ、やはりボンネットの白さが買い取り査定額に影響があると言われました。

カーショップに行って目立っている白い部分を戻せるものはないかなと探していたら、簡単に艶を出す事が出来る商品を見つけました。すぐにそれを使ってみたところ、艶が出ていい感じになりました。友人には買い替えたのかと言われました。

再度買い取りしてもらうための査定に出したところ、思いのほか高額査定となりました。古い車だったのでどうなるのか不安でしたが、想像以上に高く査定してくれたのでよかったです。ボディの色なども問題なかった様子でした。白くなりかけていたところも前の色に戻すこともできたし、今まで以上にピカピカにすることが出来たから良かったのかなと思います。

車買い取りを依頼する時には、車を掃除するなど綺麗にしておく事をお勧めします。ボディの輝きが気になるときは、ワックスなどの艶出しで手入れしておけば相場以上の査定になるかもしれません。査定金額のアップと艶を出すための手間などを比較するなどして、お得そうだったらキレイにするのもありですね。私の場合は1000円弱の出費によって、査定額が数万変わるんですからね。

車下取り 勘定科目|そのまま持って行ってもらう

売却した車は昨年の暮れに中古で買った車でした。4輪駆動の自動車に乗りたいと思ってましたが、新車はとても無理でした。そこで質の良い中古車を探していましたが、少し離れたところにある中古車屋さんで見つかりました。

しかしその後、乗って楽しかったのは少々、次々と予想外の問題があり、わずか半年で売ってしまうことになりました。まずは近隣の車買い取り業者に出張査定を依頼したところ、最大限頑張っても20万円が相場だそうです。

私はこの車を半年前に約70万で購入したのです。単純に計算すると、半年で50万円も減らしてしまったということになります。さすがに安すぎでしょうと思い、友人が売っていた有名な買い取り専門店に比較のために査定をお願いしました。査定の結果としては、26万円で買い取ってもらうことができました。複数業者の査定では6万の差が生まれるようです。

とはいえ40万円以上目減りしたことに変わりないのですが、大手で査定してもらわなければ、それ以上に安く手放すことになっていた可能性もあっただけに助かりました。そのまま持って行ってもらうつもりでありましたが、業者さんの思惑と違っていたようで、クルマを引き取るような段取りはされていませんでした。ですので、後日来てくれた際には輸送料として減額されてしまいました。もしも売ってしまおうと考えているのなら、最初から伝えておくべきだったなと反省しています。次の車を買い取ってもらうときには、そのあたりも注意したいと思います。

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最終更新日 2017/12/15 Sitemap RSS2.0
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